元チームメイトと再会「感謝しかない」

スコットランド・セルティックFW古橋享梧が24日、古巣ヴィッセル神戸トップチームの練習に参加した。

古橋は2018年8月にFC岐阜から神戸に移籍し、2019年に10得点、2020年に12得点を挙げる活躍。2021年は15得点の大活躍を見せていたが、7月にセルティックに移籍した。2021ー22シーズンは20試合で12得点をマークして優勝に貢献。6月の日本代表戦にも出場し、日本でオフを過ごしている。

イニエスタらと再会を果たした古橋は「すごく懐かしいなと思いながらも、練習参加させて頂いたことに感謝しかないです。自分ができることをやって、何か皆に元気を与えられたらなと思っていましたが、いい選手が揃っているので(練習が)すごく楽しかったです」とコメント。 元チームメイトとは「セルティックのことや代表のことや、向こうでの過ごし方など色々話せたので嬉しいです」と情報交換したことを明かした。

25日も練習に参加し、26日の浦和レッズ戦(ノエビアスタジアム神戸)にも来場予定。「(サポーターから)沢山メッセージを頂いて感謝しかないです。皆さんに会えるのを楽しみにしています」と話した。

古橋享梧,ⒸVISSEL KOBE

ⒸVISSEL KOBE


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