前走はヴェローナシチー相手に完勝

福島競馬場を舞台に争われる3歳限定のハンデ戦、ラジオNIKKEI賞(GⅢ・芝1800m)。過去10年の優勝馬からはアンビシャスやメイショウテッコンといったGⅡ馬が出ており、2着に敗れた中からもフィエールマンやパンサラッサといったGⅠホースが誕生している。果たしてSPAIA予想陣はどの馬に本命を打ったのだろうか。

3人とも見解分かれたが、いずれも本命は逃げ・先行タイプ。まず、東大ホースメンクラブはフェーングロッテンが本命。前走の白百合Sでは京都新聞杯2着などの実績がある実力馬ヴェローナシチーに完勝している。逃げ先行有利の舞台設定で、前走同様「逃げ」の競馬で好走を期待したいとのことだ。

AI予想エンジンKAIBAの本命はゴーゴーユタカ。前走の3歳1勝クラスでは後続に0.4秒差をつけて快勝している。福島芝コースで特筆ものの好成績を残す田辺裕信騎手が騎乗する点も後押しする。

編集部競馬班の本命はショウナンマグマ。気性に危うさを抱えた馬だが、能力の高さは2走前の8馬身差勝ちで証明済み。他にも逃げたいであろう馬は多いが、その争いを制してハナを取り切れば再度の圧勝があってもいい。

2022年ラジオNIKKEI賞、SPAIA予想まとめ,ⒸSPAIA


AI予想エンジンKAIBA
◎ゴーゴーユタカ
◯ボーンディスウェイ
▲ベジャール
△グランディア
×ソネットフレーズ

東大ホースメンクラブ
◎フェーングロッテン
◯ゴーゴーユタカ
▲ボーンディスウェイ
△ショウナンマグマ
×クロスマジェスティ
×サトノヘリオス
×グランディア

編集部競馬班
◎ショウナンマグマ
◯オウケンボルト
▲ホウオウノーサイド
△ボーンディスウェイ
×サトノヘリオス
×タガノフィナーレ


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