AIの本命は関西馬ヴェントヴォーチェ

夏の新潟開催の幕開けを飾る名物重賞、アイビスサマーダッシュ(GⅢ・芝1000m)。直線コースへの適性が問われる舞台で好走し、重賞タイトルを掴むのはどの馬か。AI予想エンジンKAIBAの印を見ていこう。

AIの本命はヴェントヴォーチェ。過去10年で「5歳×関西馬」が4勝と最も多くの勝利をあげており、連対率24.1%、複勝率34.5%はトップの成績となっている。

前走の函館SSは2番人気に支持されて7着に終わったが、「前走2番人気×関西馬」という成績を見ると勝率28.6%、連対率42.9%、複勝率は71.4%。さらに「前走GⅢ」も過去10年で6勝、2着2回、3着2回と相性の良いデータが揃う。

8走前には今回と同じ直線1000mのはやぶさ賞で後続に0.3秒差、また2走前の春雷Sでは1:06.8という好タイムでそれぞれ勝利している。開幕週の高速馬場にも対応できそうだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ヴェントヴォーチェ
◯マウンテンムスメ
▲アヌラーダプラ
△オールアットワンス
×マリアズハート

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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