新馬戦で馬群を割って差し切り

9月3日(土)に札幌競馬場で行われる札幌2歳S(GⅢ・芝1800m)。昨年の優勝馬ジオグリフは皐月賞を制するなど、多くのクラシックホースを輩出している注目の一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬に注目したのだろうか。

本命はアスクメークシェア。過去10年、札幌芝1800mの2歳戦における「藤原英昭厩舎」の成績は【2-3-0-1】、勝率33.3%、連対率83.3%。回収率も単複ともに100%超だ。出走数こそ少ないものの、狙ったレースできっちりと結果を残していることが見てとれる。

また「ロードカナロア産駒」も上記の条件では【3-0-1-4】、勝率37.5%、複勝率50.0%と結果を残しており、血統面も強調できる。

前走の新馬戦は稍重で1:53.3という勝ちタイム、着差はアタマ差と数字上は地味に映るが、5番手追走から馬群を割って差し切るという味のある内容だった。相手強化でも好走を期待したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎アスクメークシェア
◯シャンドゥレール
▲ドゥアイズ
△ブラストウェーブ
×ウェイビー

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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