「友道康夫厩舎」は勝率50%

夏の新潟開催を締めくくるハンデ重賞、新潟記念(GⅢ・芝2000m)。外回りコースを使用して、最後の直線では各馬が横一線で見応えある追い比べを繰り広げる。AI予想エンジンKAIBAはこのレースをどう予想したのか見ていこう。

AIが本命に推奨したのは、ヒートオンビート。所属する「友道康夫厩舎」は2014年マーティンボロ、2015年パッションダンス、2019年ユーキャンスマイル、2020年ブラヴァスと過去10年で4勝、勝率50.0%、単回収率312%と抜群の強さを誇る。

「キングカメハメハ産駒×関西馬」も3頭が出走して2勝、勝率66.7%、単回収率376%で、2勝ともに友道厩舎の管理馬だった。前走・七夕賞2着から臨むが、「前走GⅢ」も7勝、2着7回、3着7回と好走が最も多いパターンに該当する。

重賞では勝利まであと一歩というレースが続いているが、新潟記念の勝ち方を知り尽くした厩舎力と2018年にブラストワンピースを勝利に導いた経験のある池添謙一騎手の手腕で、悲願の重賞タイトル獲得なるか注目だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ヒートオンビート
◯カイザーバローズ
▲フェーングロッテン
△イクスプロージョン
×スカーフェイス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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