十分な間隔をとっての参戦はプラス

11月5日(土)に東京競馬場で行われる京王杯2歳S(GⅡ・芝1400m)。暮れの朝日杯FSに向けた前哨戦という位置づけだが、どちらかといえば将来的にスプリント〜マイル路線で活躍する馬を輩出しているレースだ。果たして、AI予想エンジンKAIBAはどう分析したのか見ていこう。

本命に推奨したのはエナジーチャイム。夏の新潟開催で新馬戦を勝ち上がって今回は中11週での出走となる。過去10年のデータでは「中9週以上」は【4-5-3-18】、勝率13.3%、連対率30.0%、複勝率40.0%とハイアベレージで、回収率でも単複ともに100%超。十分な間隔をとっての参戦は歓迎材料だ。

前走は逃げてメンバー中上がり2位となる33.7でまとめているが、「前走上がり2位」は最多タイの3勝。連対率25.9%、複勝率37.0%も最も高い数値となっている。さらに騎乗する「ルメール騎手」は【4-0-0-1】、勝率80.0%、単回収率286%とこのレース大得意。この点も心強いデータと言えるだろう。

AI予想エンジンKAIBA
◎エナジーチャイム
◯スピードオブライト
▲ロンドンプラン
△ペースセッティング
×アスクドリームモア

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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