「中4〜8週」は単複ともに高回収率

11月5日(土)、阪神競馬場を舞台に争われるファンタジーS(GⅢ・芝1400m)。近年はダノンファンタジー、レシステンシアがこのレースをステップに2歳女王となるなど、先々に向けても見逃せない一戦と言える。AI予想エンジンKAIBAの本命馬について詳しく見ていく。

本命はアロマデローサ。前走のききょうSは1:20.4というタイムでレコード勝ち。このときは後続に0.2秒差をつけているが、過去10年で「前走0.1〜0.2秒差勝利」から臨んだ馬が4勝を挙げており、相性がいい。

中6週での出走となる点においても、「中4〜8週」は【6-4-2-32】、勝率13.6%、連対率22.7%とトップの成績で、単回収率241%、複回収率122%という数字も文句なし。また血統面でも「キンシャサノキセキ産駒」は【1-0-1-3】、単回収率152%を誇る。デビュー2連勝の勢いそのままに重賞初制覇なるか注目だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎アロマデローサ
◯サラサハウプリティ
▲バレリーナ
△トゥーテイルズ
×レッドヒルシューズ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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