単回収率100%超の3つのデータが揃う

少頭数となることも多いが、素質馬が集結することでも知られるデイリー杯2歳S(GⅡ・芝1600m)。今年も朝日杯FSと同じ舞台で争われるだけに本番に向けても注目しておきたい一戦だ。AI予想エンジンKAIBAが本命印を打った馬について詳しく見ていこう。

本命はダノンタッチダウン。注目はデイリー杯の過去10年、全て「前走1着×関西馬」が勝利している点。その中でも「前走芝1600m」は【6-4-1-14】で勝率24.0%、連対率40.0%、単回収率124%。さらに「前走0.1〜0.2秒差勝利」も【5-4-4-19】、勝率15.6%、複勝率40.6%、単回収率104%。「中4〜8週」は【6-2-2-15】で勝率24.0%、連対率32.0%、単回収率も108%という成績だ。

兄ダノンザキッドはデビュー2戦目で東スポ杯2歳Sを制し、その後ホープフルSでGⅠ初制覇を達成。その兄と同様に2戦目で重賞制覇を果たし、大舞台へと向かうことができるのか注目だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダノンタッチダウン
◯クルゼイロドスル
▲シルヴァーデューク
△フォーサイドナイン
×オールパルフェ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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