クラシックを狙える逸材

11月26日(土)、阪神競馬場では京都2歳S(GⅢ・芝2000m)が行われる。年末のホープフルSや来春のクラシック戦線を見据えるうえで見逃せない一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどう分析したのか見ていこう。

AI本命馬:グランヴィノス

●短評
姉のヴィルシーナとヴィブロス、兄のシュヴァルグランはいずれもGⅠホースという超良血馬。10月10日に行われた阪神芝2000mの新馬戦では単勝1.3倍の圧倒的な人気を集めると、中団追走から上がり33.8の末脚で楽に差し切った。負かした2、3着馬が次走で強い勝ち方をしていることからも、素質は一級品。クラシックを狙える逸材だ。

●データ
重賞となってからの過去8年で、「前走芝2000mで上がり1位」だった馬は【3-1-1-6】、勝率27.3%、連対率36.4%、複勝率45.5%、単回収率255%、複回収率128%と好成績を残している。

AI予想エンジンKAIBA
◎グランヴィノス
◯ヴェルテンベルク
▲シュタールヴィント
△ロードプレイヤー
×スマラグドス

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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