横山典弘騎手とのコンビ3戦目

11月27日(日)の阪神12Rに行われる京阪杯(GⅢ・芝1200m)。夏のスプリント路線を盛り上げた馬たちが多く集まった。AI予想エンジンKAIBAが注目し、本命に推奨した馬について詳しく見ていこう。

AI本命馬:サンライズオネスト

●短評
4走前のGⅠ・高松宮記念は着順こそ9着だったが、勝ち馬から0.3秒差。阪急杯、セントウルSともに3着となるなど、重賞でも好走している。2走前から横山典弘騎手とコンビを組むようになり、脚質面の幅も広がった印象。自身の通算5勝のうち、3勝をあげている得意の阪神コースで重賞初制覇が期待される。

●データ
過去10年のデータを振り返ると、「前走1番人気だった関西馬」は【2-4-0-6】、勝率16.7%、連対率50.0%。「日高町生産の5歳」も【1-1-0-3】、勝率20.0%、連対率40.0%で単回収率450%、複回収率300%と好データに該当している。

AI予想エンジンKAIBA
◎サンライズオネスト
◯タイセイビジョン
▲ジュビリーヘッド
△スマートクラージュ
×マリアズハート

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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