距離短縮も不安なし

11月26日(日)、京都競馬場では京阪杯(GⅢ・芝1200m)が行われる。来春のスプリント路線にも繋がるレースでAI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのか見ていく。

AI本命馬:ルガル

●短評
前走のスワンSは中団よりやや後方のインで脚をため、直線は馬群を割って伸びるも0.2秒差4着。前が止まらない展開だったことを踏まえると、内容は悪くなかったと言える。今回は距離短縮となるが、3走前の葵Sは今回と同じ舞台で上がり32.7の末脚を使って2着と好走しており不安はない。近走は惜敗続きだが、ここで重賞タイトル獲得を期待したい。

●データ
過去10年で「栗東所属かつ前走重賞で0.1〜0.2秒差負け」から挑んだケースは【2-1-0-6】勝率22.2%、連対率33.3%で単回収率106%を記録。加えて今回も上位人気になることが予想されるが、「3歳で今回3番人気以内」なら【2-1-0-3】勝率33.3%、連対率50.0%という心強いデータにも該当する。

AI予想エンジンKAIBA
◎ルガル
◯シングザットソング
▲ショウナンハクラク
△シュバルツカイザー
×トウシンマカオ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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