ここでは実績最上位

1月28日(日)、京都競馬場ではシルクロードS(GⅢ・芝1200m)が行われる。3月のGⅠ高松宮記念に向けた前哨戦で、2016〜18年はここを使った馬が本番を制した。AI予想エンジンKAIBAが注目した本命馬について見ていこう。

AI本命馬:アグリ

●短評
6走前に阪急杯を勝利、その後もセントウルSで0.2秒差2着、前走の阪神Cで0.1秒差3着など、実績最上位の存在だ。これまでの勝ち鞍は全て1400m以上。1200mではあと一歩及ばないレースが続くが、今回のメンバーなら勝利を期待したい。

●データ
過去10年で「栗東所属かつ前走芝1400mで0.2秒差以内負け」からの参戦は【2-0-0-1】勝率66.7%と好成績。その他、「栗東所属の5歳で前走差し」は【2-0-1-6】で単回収率143%、複回収率191%と妙味のあるデータにも該当している。

AI予想エンジンKAIBA
◎アグリ
◯ルガル
▲オタルエバー
△ジューンオレンジ
×バースクライ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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