母はGⅠ・2勝のヴィブロス

2月4日(日)に京都競馬場では、きさらぎ賞(GⅢ・芝1800m)が行われる。クラシック戦線を占ううえでも要注目の一戦で、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:シヴァース

●短評
父モーリス、母は秋華賞とドバイターフを制したヴィブロスという良血。稍重で行われた京都芝1600mの新馬戦は最内枠から中団を追走、直線も最内をロスなく立ち回って接戦を制した。引き続きの京都コースで1ハロンの距離延長も問題なし、春のクラシックにつながるレースを期待したい。

●データ
過去10年で「前走差しかつ0.0秒差勝利」した馬は、【2-1-1-2】勝率33.3%、連対率50.0%、複勝率66.7%、単回収率131%、複回収率125%と優秀。その他にも「中9週以上で前走馬体重440〜459kg」【1-2-1-1】連対率60.0%、複勝率80.0%の好データに該当している。

AI予想エンジンKAIBA
◎シヴァース
◯ファーヴェント
▲レガーロデルシエロ
△ヴェロキラプトル
×ナムラエイハブ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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