C.ルメール騎手は同レース1勝、3着2回

2月17日(土)、東京競馬場ではダイヤモンドS(GⅢ・芝3400m)が行われる。今年は10頭という少頭数での戦いとなった長距離のハンデ戦、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:サリエラ

●短評
前走のエリザベス女王杯は6着に終わるも、後方3番手からレースを進めて上がり最速タイの末脚で0.3秒差まで差をつめた。3400mという距離は未知数だが、全3勝をマークしている東京コースに替わるのは歓迎。重賞ではあと一歩及ばないレースが続くが、待望のタイトル獲得が期待される。

●データ
過去10年で「美浦所属で中9週以上かつ前走0.3〜0.5秒差負け」に該当する馬は【2-0-2-1】勝率40.0%、複勝率80.0%、単回収率398%、複回収率186%。主戦の「C.ルメール騎手」も同レースで【1-0-2-0】複勝率100.0%と安定感抜群の成績を残している。

AI予想エンジンKAIBA
◎サリエラ
◯テーオーロイヤル
▲ニシノレヴナント
△ワープスピード
×ワンダフルタウン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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