3月8日から3日間開催

昨年3月、羽生結弦が座長を務め、ふるさと宮城にて開催された、プロスケーター転向後初となるアイスショー「羽生結弦 notte stellata」。大盛況で幕を閉じた公演の第2弾「羽生結弦 notte stellata 2024」が3月8日から10日の3日間行われる。

ショーのタイトルである「notte stellata」とは、イタリア語で“満天の星”を意味する。2011年3月11日に発生した東日本大震災。地元の宮城・仙台で家族とともに被災した当時16歳の羽生が、かわり果てたふるさとの姿を目の当たりにし、停電で広がる暗闇の中、大いなる恐怖と絶望感を抱えて見上げた夜空に、notte stellata=満天の星が輝いていた。

その光景に希望の光を見出した羽生が、ふるさと・宮城から被災地復興への祈りを捧げ、満天の星空のような“希望”を届けるために作られたショーが、この「羽生結弦 notte stellata」だ。

大地真央と異色のスペシャルコラボも

公演の模様はHuluで独占配信される。3日間のライブ配信に加え、3月11日には8日に行われた初日公演をディレイ配信で再びお届け。その後、1週間の見逃し配信も実施される。

また今回初の試みとして、貴重な直前練習風景を捉えたリハーサル配信も実施。3月9日と10日の2日間の視聴チケットを販売し、各日12時頃からライブ配信される(リハーサル配信の見逃し配信はなし)。

昨年に引き続き、国内外の豪華プロスケーターが一堂に会する本公演。今年は“スペインの貴公子”ハビエル・フェルナンデスが登場するほか、女優・大地真央との異色のスペシャルコラボも決定。初共演となる羽生と大地が氷の上でどのようなステージを紡ぐのか、期待が高まる。配信の詳細や視聴チケットの購入方法などはこちら(https://news.hulu.jp/yuzuru-hanyu-notte-stellata-2024/

)から。

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