父ドゥラメンテ、母ミスエーニョの良血馬

3月16日、中山競馬場で行われたフラワーCは津村明秀騎手騎乗のミアネーロが優勝。勝ち時計は1分48秒0、最後の直線で力強く抜け出し混戦を制した。

2着は原優介騎手騎乗の8番人気ホーエリート、3着にはルメール騎手騎乗のカンティアーモが入った。

ミアネーロは父ドゥラメンテ、母ミスエーニョという良血馬。JRAでデビューした姉は全馬が勝ち上がっているが、重賞制覇は2016年のファンタジーSを勝ったミスエルテ以来となった。

【優勝馬データ】
馬名:ミアネーロ(牝3歳)
厩舎:林徹(美浦)
父:ドゥラメンテ
母:ミスエーニョ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

(3月16日16:08更新)