立命館慶祥を6−4で下す

第106回全国高校野球選手権南北海道大会決勝が21日、北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOで行われ、札幌日大が立命館慶祥を6−4で下して全国一番乗りで甲子園初出場を決めた。

札幌日大は初回に1点を先制すると、その後も小刻みに加点。先発の左腕エース小熊梓龍が、同じく初出場を狙った立命館慶祥打線の反撃を4点に抑えた。

札幌日大は2012年、2016年、2021年と3度も南北海道大会決勝に進みながら、いずれも敗れており、悲願の夏初優勝。唯一の甲子園出場だった2002年センバツは初戦で津田学園(三重)に2−8で敗れている。

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