YouTube動画再生回数が1億2,600万回を突破、先日行なわれたトランプ大統領の晩餐会に出席し注目集めたピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王が自身のオリジナル楽曲を世界に向けて配信スタートした。

キレキレのダンスチューン「RAINCOAT」「X’masDISCO」「ANNOYING MAN」の3曲が、AWAやApple Music、Spotify、Google Play Music等の音楽サブスクリプションサービス、iTunes Storeやレコチョクやmu-mo等の各楽曲配信ストアで11月22日から随時配信開始。

これは音楽配信代行サービス「BIG UP!(ビッグアップ)」を利用したもので、自分で作った楽曲を自宅のパソコンから簡単に世界112カ国以上に配信することができるというもの。しかも最短で3日後には配信ストアに自分の楽曲が並ぶというスピード感。

YouTubeという映像配信インフラで、ピコ太郎を日本に居ながら世界中の人気者にした古坂大魔王が今回新たにチャレンジする、これまでの形に囚われない新しい楽曲の世界配信の試みとなる。

今回の楽曲配信開始に関して古坂大魔王は「ライブのオープニング用だけに作ったきりで配信してなかった物、作ったけど何年も未発表の物…古坂大魔王名義で製作して機を窺ってた奴等を…満を持してここにて大配信!爆音で聴け!踊れ!叫べ!EDMに飽きちゃった人へのダンスミュージック新機軸!頼むから、すこーしだけでも…聴いてみてくれると涙を流して喜ぶと思うよ、古坂さん!さあ、ポチッとな!」とコメントしている。