12月27日(水)発売の『VOGUE JAPAN』2月号にデザイナー山本耀司、三代目J Soul Brothersのリーダー兼パフォーマー小林直己、モデルの秋元梢らが登場。同誌の公式サイトで、撮影の裏側に迫るメイキング映像が公開されている。
『VOGUE JAPAN』2月号は「Fashion Royalty(ファッション ロイヤリティ)」をテーマに、ファッション界において極めて目を見張るべき活躍を続ける人々、世界をさまざまなかたちでリードする人々を称え、改めて彼らに注目。特集のひとつである「世界を刺激する日本のファッションロイヤリティ」では、1981年以来パリでコレクションを発表し続け、第一線で活躍するデザイナーの山本耀司氏、川久保玲氏、カール・ラガーフェルドのヘアワークを手がけるヘアアーティストの加茂克也氏、藤原ヒロシ氏のインタビューを収録している。
また、約半世紀にわたってファッション界に影響を与え続けるコム デ ギャルソンのDNAやその影響力について、ユナイテッドアローズ、シニア・アドバイザーの栗野宏文氏が読み解いている。そのほか、遊屋慎太郎、服部恭平、江原美樹、TSUGUMI、福士リナなどのイットモデルも登場する。
公式サイトのスペシャル動画では、山本耀司氏と、小林直己、秋元梢のポートレートストーリー撮影の裏側にカメラが潜入したメイキングと、特別インタビューを公開。小林が「Yohji Yamamotoの魅力は“日本刀”」と独特の表現で語る姿を見ることができる。
表紙とファッションストーリーには、スーパーモデルのジゼル・ブンチェンが登場。独占インタビューも掲載されている。

VOGUE JAPAN 2018年2月号  Photo by Luigi and Iango (C) 2017 Conde Nast Japan. All rights reserved.

VOGUE JAPAN 2018年2月号 Photo by Luigi and Iango (C) 2017 Conde Nast Japan. All rights reserved.

 

◆書籍情報

◆『VOGUE JAPAN』2月号 https://www.vogue.co.jp/magazine/ https://www.vogue.co.jp/fashion/news/2017-12/22/thejapaneseprinciple