THE ORAL CIGARETTESが2月15日(木)に大阪城ホールにて唇ワンマンライブ 2018 WINTER 『DIVER In the BLACK Tour〜ReI of Lights〜』を開催した。

今回初の大阪城ホール公演のチケットは即日SOLD OUT。地元・関西での初アリーナ公演となる今回のライブを待ちわびた歓喜のオーディエンスに迎えられ、アンコール2曲を含む全21曲を披露し、10,000人のファンを熱狂させた。

会場のボルテージが最高潮に高まる中、昨年の全国ツアーから披露してきた新曲「ReI」を披露。この楽曲は2016年10月に行われた全国対バンツアーで福島に訪れた際に話した地元の人々との会話がきっかけとなり、実際に被災地を自分の目で確かめたことによって生まれた曲。災害など自分がこれまで体験してこなかった出来事や感情を歌うことに躊躇していたが、その土地の人たちの生の声に触れて、特別な感情を歌にしようと決意し、約2年かけて楽曲を完成させたという。

ステージ上では山中拓也(Vo.)が、ReI project本格始動の第一弾としてライブ終了後の2月16日(金)0:00よりReIprojectのウェブサイトからのフリーダウンロード開始を発表し、今回このような形でのリリースとなったことについて語られた。詳しくはReI Projectのウェブサイトでも書かれているのでチェックしてみよう。

なお、新曲「ReI」のラジオオンエアは配信直前の本日23:00より全国一斉解禁となる。

◆配信情報

「ReI」
2018.2.16(金) 0時よりReIprojectのウェブサイトにてフリーダウンロード開始
http://rei-project.jp