2018年4月25日(水)に、開業15周年を迎える六本木ヒルズ。これを記念し、4月25日(水)〜5月27日(日)の期間、新進気鋭のテキスタイルアーティスト、マグダ・セイエグによるインスタレーションを展示する。

六本木ヒルズのシンボルとして、また待ち合わせ場所として定着している66プラザのルイーズ・ブルジョワによる巨大なクモの彫刻《ママン》や広場の環境がカラフルな毛糸で覆われ、まったく新しい風景に生まれ変わる。

マグダ・セイエグ過去作品

マグダ・セイエグ過去作品

セイエグは、日常的な都市空間を毛糸の編み物で覆い、街の見え方を一変させるアートプロジェクトを続けており、今回がアジアで初めての出展となる。