東京タワー メインデッキで、2018年6月15日(金)〜 9月17日(月・祝)まで、夜景体験イベント『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA 〜SUMMER OF JAPAN〜』が開催中だ。

本イベントの企画、演出、制作を行うのは、株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)。ネイキッドはこれまで東京タワー、あべのハルカス、さっぽろテレビ塔など全国のタワーや展望台で、夜景とプロジェクションマッピングを融合させ、季節やテーマごとに違った世界を楽しめる新たな夜景体験を生み出してきた。


例年、東京タワーで大好評の夜景体験イベント『TOKYO TOWER CITY LIGHT FANTASIA』。今年の夏は、「SUMMER OF JAPAN」と題して、「日本の夏の風物詩」をテーマに演出。メインデッキのリニューアルによってワイドな窓面に変わった北面は、投影機材をレーザープロジェクターに一新し、より一層色鮮やかな映像演出へとバージョンアップ。魚たちが泳ぐ海辺や、日本の夏を代表する花であるひまわり、和を象徴するデザインの着物など、プロジェクションマッピングと音楽によって表現する夏の風物詩を、東京の夜景とともに楽しめる空間となっている。海外からの観光客の方も多く訪れる東京タワーで、日本の最先端と文化を感じられるだろう。 


さらに今年は窓面だけでなく、北面と西面の床面を連動させた演出で、デッキ全体を一体感ある空間へ。魚たちが涼しげに泳ぐ「海辺」や、太陽の下で楽しげに踊る「ひまわり」、鶴や松をデザインした「着物」の帯が漂う。クライマックスには、ネイキッドのアートワークである万華鏡をモチーフにした幻想的な花火「FIREWORKS」や、火花がダイナミックに舞い散るナイアガラ花火など、様々な種類の花火が夜景を覆い尽くす。