日韓の人気アーティストたちが一堂に会し、スチール写真と朗読劇を融合させた全く新しい朗読劇『フォトシネマ朗読劇 最果てリストランテ 』が、2019年1月5日(土)〜1月11日(金)と2月1日(金)〜2月6日(水)に浜離宮朝日ホール・小ホールにて上演される。これまで段階的に発表されてきた出演キャストの全容が明らかになった。

今回明らかになったのは、本公演から初出演となる俳優・金井成大(ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ)、久保田秀敏(舞台『心霊探偵八雲』シリーズ)、寿里(ミュージカル『ヘタリア〜in the new world〜』フランス役)、そして歌手としてもマルチに活動している斉藤秀翼(『黒子のバスケ』 IGNIGHT-ZONE)の4名だ。金井と斉藤は本公演が初の朗読劇挑戦となり、どんな演技をしてくれるのか注目したい。

金井成大

金井成大

久保田秀敏

久保田秀敏

寿里

寿里

斉藤秀翼

斉藤秀翼

本公演の演目、「最果てリストランテ」は朗読劇用に書き下ろしたオリジナル原作で、死者を迎える不可思議なレストランを舞台に、それぞれの登場人物によって繰り広げられる感動のヒューマンドラマが描かれる。出演日によって異なる組み合わせとなるので、同じストーリーでもその印象は大きく変わって感じられる。ぜひ、繰り返し足を運んで作品の奥深さを感じ取ろう。

そして2月公演のチケット先行が本日より受付がスタートしている。S席のチケット購入者には特典として、当日出演の全キャストの直筆サインが入ったポストカード・セットがプレゼントされるので、チェックしておこう。