アート県庁プロジェクト第4弾として、佐賀県は、7月19日(金曜日)から、 県庁最上階の展望ホールで上映中のプロジェクションマッピング、アート県庁プロジェクト「ゾンビナイトサガ」を開始すると本日19日に発表した。

開催期間:2019年7月19日(金曜日) 〜2020年1月31日(金曜日)
公式ウェブサイト: https://saga-art.jp/zombienight/

TVアニメ『ゾンビランドサガ』ビジュアル (C)ゾンビランドサガ製作委員会

TVアニメ『ゾンビランドサガ』ビジュアル (C)ゾンビランドサガ製作委員会

佐賀県では、夜の観光スポット創出による新たな賑わいづくりを目的として、 展望ホールで夜景プロジェクションマッピングを上映しており、 2016年の開始以来15万人の来場を迎えているという。

4年目になる今年は、 展望ホールの一部エリア(南側)を夜間のみ、期間限定企画で「有料ゾーン」として、2018年10月〜12月に放送された佐賀県を舞台とした人気テレビアニメ「ゾンビランドサガ」とコラボレーションする。

コラボコンテンツの詳細は以下のとおり。

有料ゾーン(展望ホール南側)について
■ゾンビランドサガ×ネイキッド「ゾンビナイトサガ」コンテンツ 

コンテンツイメージ (C)ゾンビランドサガ製作委員会

コンテンツイメージ (C)ゾンビランドサガ製作委員会

 <フォトスポット> 
名称:Starlight Photo Spot
アニメ内のアイドルグループ「フランシュシュ」のオリジナル等身大フォトスポットが登場。 
<インタラクティブ> 
名称:Cheer Up Franchouchou
来場者が窓にタッチすると「フランシュシュ」の姿に変化が現れる。 
<ライブパフォーマンス> 
名称:Exciting Nightmare Show!
「フランシュシュ」が佐賀の夜景をバックにライブパフォーマンスを行うマッピングショーを上映。 
<メモリアル SAGA> 
名称:Memorial SAGA
ゾンビランドサガのロゴを踏むと、 ファンの中では「聖地」となっている、 アニメに登場する県内スポットの劇中画像が出現。 
<ノベルティ配布> 
チケット購入者全員にノベルティ(ポストカード)を配布。 
<オリジナルグッズ> 
展望ホールのSAGA360ショップで買えるオリジナルグッズを順次販売予定。 

総合演出は当初からアート県庁プロジェクトに関わり、東京タワーやあべのハルカスなど数多くの新たな夜景の楽しみ方を創造してきたクリエイティブカンパニー、株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)がを担当する。

さらに、 上記以外のエリアでは、「無料ゾーン」として、通年で鉛筆画の特別展示「佐賀の光景」を実施する。

期間が長いので地元の人はもちろん、遠方のファンも聖地巡礼先のひとつに加えて訪れてはいかがだろうか。