Netflixオリジナル映画『アースクエイクバード』が11月15日(金)よりに全世界同時配信されることが決定。また、第32回東京国際映画祭に特別招待作品として出品されることが決定した。
『アースクエイクバード』は、イギリス人作家スザンナ・ジョーンズによる同名ミステリー小説を映画化作。『ブレードランナー』『エイリアン』シリーズのリドリー・スコット氏が製作するプロジェクトだ。本作は、東京を舞台とし、死体となって発見された女性・リリー、容疑者となった友人・ルーシー、ハンサムでミステリアスなカメラマン禎司(テイジ)ら3人の愛憎と、異国で暮らす女性の心理を描写したサスペンスミステリー。『ブレードランナー』や『エイリアン』シリーズで知られるリドリー・スコットが製作総指揮をつとめ、『アリスのままで』のワッシュ・ウェストモアランド監督がメガホンをとる。
主人公・ルーシーを演じるのは、『リリーのすべて』で第88回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。リリー役で、『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』や『マジック・マイク』のライリー・キーオが出演し、『HiGH&LOW』シリーズや『たたら侍』で知られる小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が2人の女性を翻弄する禎司役で登場する。
なお、主演のアリシア・ヴィキャンデルとウォッシュ・ウェストモアランド監督が来日することも決定。二人は、小林直己とともに同映画祭に参加する予定だ。
Netflixオリジナル映画『アースクエイクバード』は11月15日(金)独占配信開始。