2020 年 6 月 2 日(火)〜 30 日(火)新橋演舞場において、新橋演舞場シリーズ第7弾『東京喜劇 熱海五郎一座』の上演が決定した。本公演に元宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるとAKB48 のメンバーで AKB48グループ 2 代目総監督を務めた横山由依がゲスト出演する。紅は宝塚退団後、初の舞台出演となる。

熱海五郎一座は、第一線で活躍中の喜劇人たちが三宅裕司を座長に集結し、観客が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しようと 06 年に旗揚げされた。14 年に新橋演舞場へ初登場すると大好評のためシリーズ化され、豪華なゲストを迎えた抱腹絶倒で華やかなステージを毎年届けている。

女性ばかりの中で活躍をしてきた紅と横山が “熱海五郎一座”の男性陣と共に喜劇に挑戦し、どのようなストーリーが繰り広げられるのか目が離せない。

紅ゆずる(くれない・ゆずる)
2002 年、宝塚歌劇団に入団。08 年新人公演の主演に抜擢される。 16 年に『THE SCARLET PIMPERNEL』にて星組トップスターに就任。19 年 10 月、惜しまれながら退団し、今回が退団後初舞台となる。

横山由依(よこやま・ゆい)
2009 年に AKB48 第 6 回研究生(9 期生)オーディションに合格し、 現在 AKB48・チーム A のメンバーとして活躍中。15 年 12 月から 19 年 3 月まで AKB48・2代目グループ総監督も務めていた。