ROTTENGRAFFTYが、地元・京都の世界遺産・東寺(教王護国寺)でワンマンライブ『20th Anniversary Beginning of the Story EXTRA in 東寺』を12月14日に開催することを発表した。東寺でラウドロックバンドのライブが行われるのは初となる。

東寺は796年(延暦15年)に西寺と共に東西を守る王城鎮護の官寺として創建、1994年(平成6年)12月に「古都京都の文化財」の構成資産として世界遺産に登録された。ライブが行われるのは、その諸堂の中でも国宝・金堂の前。内部にはいずれも重要文化財である、本尊の薬師如来坐像と日光菩薩・月光菩薩の両脇侍像が安置されている、東寺の中心堂宇だ。

ROTTENGRAFFTYの歴史上において重要な一日になるであろう12月14日。『20th Anniversary Beginning of the Story EXTRA in 東寺』のチケットは本日11月16日より、610倶楽部超先行受付がスタート。詳細はオフィシャルサイトにて確認を。

そして東寺での公演直後の12月18日には、トリビュートアルバム『ROTTENGRAFFTY Tribute Album 〜MOUSE TRAP〜』とシングル「ハレルヤ」を同時リリース、さらに12月21日・22日には『ポルノ超特急2019』の開催を控えている。