2020年1月に開催される、ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』。本公演の演奏楽曲が、一部発表となった。また、完売していた東京公演で追加席の販売が決定した。

世界中で愛されるキャラクター、ミッキーマウスの産みの親、ウォルト・ディズニー。本公演は、約1世紀にわたり、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存する「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」の設立50周年記念として開催されるコンサートだ。稲垣吾郎が案内人(ナビゲーター)として全公演に出演し、音楽監督は島健、演出は金谷かほりが務める。

「インスピレーション、チャレンジ、イマジネーション、好奇心、アドベンチャー、信念、未来」という7つのテーマにわけ、ウォルト・ディズニー、彼の哲学と描いた夢を、案内人の稲垣、そしてディズニーの名曲とともにお届けする、「世界初」のコンサートだ。

また、初期のミッキーマウス画、アニメーターやウォルト本人の物語創作のインスピレーションを刺激するために描かれた美しいコンセプトアート、ディズニーランド構想図や、ウォルト本人の歌唱映像など、より近くに、彼の夢の軌跡を感じることができる、数々の貴重な資料も登場する。

そしてこの度、コンサートでしか出会えない、豪華メドレー楽曲の一部と7つのテーマに沿った曲目の一部が発表された。

メドレー演奏予定曲目(一部)

「いつか王子様が」(白雪姫)
「サークル・オブ・ライフ」(ライオン・キング)
「僕の願い」(ノートルダムの鐘)
「闘志を燃やせ!」(ムーラン)

テーマ内演奏予定曲目(一部)

■ウォルトの夢の『始まり』
「蒸気船ウィリー」

■ウォルトのキャラクター制作に対する『好奇心』
「アンダー・ザ・シー」(リトルマーメイド)
「お誕生日じゃない日のうた」(ふしぎの国のアリス)

■ウォルトの実写映画製作への『冒険』
「2ペンスを鳩に」(メリー・ポピンズ)
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」(メリー・ポピンズ)

■ウォルトのディズニーランド建設への『信念』
「イッツ・ア・スモールワールド」
「ワンダフル・ワールド・オブ・カラー」

ウォルト・ディズニーの夢の力、軌跡を体感できる本コンサートは、2020年1月16日(木)・17日(金)東京・舞浜アンフィシアター、1月21日(火)・22日(水)兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール、1月28日(火)名古屋・愛知県芸術劇場大ホールにて上演。なお、東京公演のチケットは完売していたが、12月12日(木)12時よりイープラスにて追加席の販売が行われる。