2020年3月14日(土)から29日(日)まで新国立劇場 中劇場にて上演される舞台『脳内ポイズンベリー』に白石隼也、渡辺碧斗、河西智美の出演が決定した。これで主演の市原隼人、蓮佛美沙子らに続き、全キャストが発表となった。

白石は、2007年に俳優デビュー、近年ではドラマ「グッドモーニング・コール」、映画『東京喰種トーキョーグール』での好演も記憶に新しく、1月10日(金)からは舞台『伯父の魔法使い』にも出演する。渡辺は、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンや、タクフェス『笑う巨塔』など舞台を中心に活躍している。AKB48の元メンバー・河西は、音楽活動のみならず、『ピーターパン』をはじめとするミュージカル、映画、TVドラマと幅広く活躍している。

本作の原作は、水城せとなによる漫画「脳内ポイズンベリー」。2010年から「コーラス」で連載が開始され、途中、発表の場を「ココハナ」に移しつつ2015年まで連載され、集英社クイーンズコミックスからコミックス化されている。一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が “脳内会議”を繰り広げるというラブコメディで、この度の舞台化では、脳内会議の議長・吉田を主演の市原隼人が、そして現実世界を生きる携帯小説家のいちこを蓮佛美沙子が演じる。

このたび白石、渡辺、河西からコメントが到着したので紹介しよう。

白石隼也コメント

白石隼也

白石隼也

人気漫画原作の舞台化ということで、出演のお話をいただいた時は気が引き締まる想いと同時にとても光栄でした。原作を大切にしながらも、生身の人間が演じる良さを表現出来たらと思っています。台本を読んで、原作ファンの方々にも原作を知らない方々にも楽しめる作品になるのではないか、と感じました。特にまだ舞台を観たことがないという、若い世代の方々にご覧いただけたら嬉しいです。

渡辺碧斗コメント

渡辺碧斗

渡辺碧斗

人気漫画の舞台化作品に、早乙女という重要な役で出演できることが決まり、本当に嬉しく思っています。早乙女という役は悩みや、葛藤を抱えた難しい役どころではありますが、それにチャレンジできる機会をいただき、今から大変興奮しております。また、新国立劇場は僕自身何度も通った思い入れのある劇場なので、そのステージに立てることも楽しみです。この舞台をご覧いただいた後に、自分のこと、そして自分の周りの人たちのことも好きになれる作品だと思います。誠心誠意努めますので、是非劇場にお越し下さい!

河西智美コメント

河西智美

河西智美

以前から漫画で読んで知っていた作品だったので、自分にお話を頂いた時は驚きました!あの世界観をどう舞台で表現していくのか私自身も凄く楽しみでワクワクしています!私も皆さんの頭の中にも、ちょっとした日常の瞬間に脳内会議が繰り広げられてるのかな?なんてこの作品を読むと感じます。そうすると自分がした決断もたくさんの自分の感情が会議を重ねて出したものなのかな??なんて(笑)。そんな風に思うと毎日のちょっとしたことが楽しくなりますよね!!私は嵐の様に現れて去っていく役どころですが、観ていただいたみなさんの感情にも嵐を起こせる様にパワフルに頑張りたいと思います!ぜひ観に来てください!!