2020年3月13日(金)〜18日(水)浅草花劇場にて、舞台『戦国学園〜令和決戦!天下取り〜』を上演することが決定し、第1弾の出演キャストが発表された。

本作品は、映画コメンテーター・有村昆を企画プロデューサーに迎え、安藤亮司が脚本を書き下ろした戦国武将の末裔だけが入学できるという戦国学園という高校を舞台に繰り広げられるオリジナルストーリー。

第一弾キャストには、原作コミックやアニメ、映画化もされた『GANTZ』の舞台『GANTZ:L ACT&ACTION STAGE』で主演を務めた百名ヒロキ(羽柴瓢箪役)、舞台『ダイヤのA The Live』、『戦国BASARA』等100作品以上の出演経験がある汐崎アイル(徳川日出朗役)、数多くのドラマや映画、舞台作品に出演し、舞台『ダイヤのA The Live』で倉持洋一役を好演した葉山昴(織田信歆役)、『ミラクル☆ステージ サンリオ男子』で活躍中の與座亘(武田我斬役)、舞台『メサイア』シリーズや舞台『ダイヤのA The Live』など幅広い役柄を演じ分ける伊藤孝太郎(上杉鴛鴦役)といった、数々の話題作出演経験がある俳優陣が集結。 

さらに、K-POPアーティストとして韓国・日本を中心に活動し、近年着実に舞台経験も踏んでいる元BOYFRIENDのヨンミン(真田録悶役)、昨年から自身が作詞作曲したオリジナルソロ曲の配信を積極的に行い、朗読劇からミュージカルまで役者としての幅も広げているCROSS GENEのイ・セヨン(毛利三本役)、ミュージカル俳優、モデル、アイドルとして活動していたメンバーで構成され、東京を拠点に日本全国幅広く活動しているH5のメンバーのDOHA(らんま役)、REN(明智印輝李役Wキャスト)の2名の出演も決まっており、韓国をルーツに持つ彼らが戦国武将の末裔をどう演じるかも見どころだ。

また、営業サラリーマンから一転、昨年芸能デビューを果たし、今回が初舞台となる在沢寛大(明智印輝李役Wキャスト)や、2019年にサンリオピューロランドで上演されているミュージカル『MEMORY BOYS〜想い出を売る店〜』でデビューし、朗読劇やMCなどマルチに幅を広げている大城ベイリ(足利茶魔役)、AbemaTVの人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に出演した豊田賢太(伊達牛譚役)といったフレッシュな面々や、中国の映画『唐人街案内3』にて、物語の鍵となる役を熱演し話題になった平山もとかず(阿国役)も出演する。

戦国武将の有名なエピソードも交えながらストーリーが展開される本公演。どんな舞台になるのか期待しよう。

【あらすじ】
物語の舞台は、岐阜県・不破郡関ケ原に存在するという戦国武将の末裔しか入学できない高校『戦国学園』。毎日喧嘩に明け暮れる中、学園崩壊の危機が訪れる。これは誰かの陰謀なのか?戦国学園はどうなってしまうのか?それぞれが持つ先祖への想いと武将魂、男のプライドが交差する男だらけのハイスクールコメディ。