株式会社SCRAPは、6月3日(水)から全国8都市で「音が消えた世界」をテーマにした新作のオリジナルリアル脱出ゲーム『ある沈黙からの脱出』を開催する、と本日発表した。

同イベントは、 仲間と一緒に謎を解き明かすことで、 参加者自身が『物語体験』を楽しむことができる体験型ゲームの「リアル脱出ゲーム」。 

新作『ある沈黙からの脱出』は、突然 世界から音が消えたというストーリー設定。そのため、プレイ中は会話を含めた音を出す行為 がすべて禁止。さらに、ゲーム内には言語も使用されないという。その環境の中、身振り手振りなどのジェスチャー、表情や目線などを最大限駆使することで、チームメンバーと意思の疎通を図りながらすべての謎や暗号を解き明かし、音のある世界を取り戻すことを目指す。

プレイイメージ

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突然新型コロナウイルスが世界中を蝕み、街からは人が消え、人々が何かを強いられながらも今できることを最大限模索して生きる様子を「突然音が消えた世界」で喩えた同作。SCRAP代表 加藤隆生は同イベントを「これは何かが失われた世界で、 何が大切なのかを見つめなおすリアル脱出ゲームだ」と表現。音が消え、言語も使えない本イベントの世界観を通して、失われたからこそ光り輝くものが何かを体感できるはずだ。

なお、会場では3種のイベントオリジナルグッズが販売される。

脱出成功/失敗ステッカーセット

脱出成功/失敗ステッカーセット

謎付きクリアファイル

謎付きクリアファイル

得意分野アピール缶バッジ

得意分野アピール缶バッジ

「脱出成功/失敗ステッカーセット」や「謎付きクリアファイル」の定番商品に加え、声を出すことができない本イベントの特徴にちなんで「得意分野アピール缶バッジ」を販売。パズルが得意、ひらめきが得意など、声を出さずともチームメンバーにアピールできるので活用してゲームを有利に進めよう。

前売券は5月31日(日) 正午から一般発売を開始 、東京、札幌会場の開催日程は後日発表予定とのことなので、公式サイトなどで確認してほしい。