2020年6月15日(月)に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、規模を縮小して開催される『落語坐こみち堂IX 柳亭こみち独演会』(産経新聞社主催)は、 国立演芸場で初めての有観客ライブ×インターネットの「ハイブリッド公演」として開催される。

独演会はイープラス・Streaming+で生配信され、公演開始から24時間に限り、いつでもアーカイブ視聴ができる。

柳亭こみちは、落語界初、二児の母の真打で、独演会を各地で定期的に行っている。数少ない女性真打である柳亭こみちの落語を、国立演芸場ならではの息づかいとともに楽しみたい。

《柳亭こみち略歴》

落語界初、二児の母の真打。東京都東村山市出身。平成15年2月、七代目柳亭燕路(りゅうていえんじ)に入門し、10月に落語協会前座として楽屋入り。18年11月に二ツ目昇進し、29年9月真打昇進。「落語坐こみち堂」「こみちのすべて」「音曲噺の会」といった独演会を各地で定期的に行い、子ども寄席での出演も多い。音曲をふんだんに取り入れた音曲噺や古典風新作も創り続けている。