2020年9月15日(火)〜22日(火) 日暮里d-倉庫にて、舞台『贈られた命-此処に産まれた意味-』の上演が行われることが決定した。

本作はミュージカル『テニスの王子様』、『弱虫ペダル』など2.5次元舞台でも活躍していた俳優・桝井賢斗が初の脚本・演出を手掛ける舞台。桝井が演出家として新たなスタートを踏む、記念すべき公演だ。

主演を務めるのは、ミュージカル『忍たま乱太郎』、『弱虫ペダル』など2.5次元舞台を中心に活躍する栗原大河、ヒロインは元SUPER☆GiRLSの八坂沙織が務める。また、ミュージカル『テニスの王子様』や『インディゴの夜』に出演する石田隼、元SKE48の小林亜実、舞台出演のみならず演出家としても活躍する萩原成哉。さらに『弱虫ペダル』やStudio Life 舞台『はみだしっ子』〜White Labyrinths〜のほか舞台経験豊富な八島諒が出演する。その他、澤邊寧央、氏家蓮、神木彩良ら多彩なキャストがそろった。


本公演はAチーム、Bチームで出演者が分かれており、栗原、八坂、清水奏音、澤邊寧央、萩原、八島はどちらにも出演する予定となっている。

【あらすじ】
花火(はなび)と雫(しずく)。
2人は望まれない子。
光や音を失った花火
希望や願いを失った雫
そんな世界に落とされた2人だが、
最後は自身を振り返り、世界に感謝をする。