2020年11月9日(月)〜12月6日(日)東急シアターオーブにて上演される、ミュージカル『プロデューサーズ』。本作のメインビジュアルが公開された。

本公演は、1968年の同名映画をもとに、2001年にブロードウェイで舞台化され、その年のトニー賞において新作ミュージカルが受賞可能な13部門のうち、史上最多の12部門で最優秀賞を受賞した大ヒットミュージカル。日本では2005年に来日公演、2005年と2008年には日本人キャストによって上演されたが、この度、東宝製作で上演される。

出演者は、井上芳雄、吉沢 亮、大野拓朗(Wキャスト)、木下晴香、吉野圭吾、木村達成、春風ひとみ、佐藤二朗。そして演出は福田雄一が手掛ける。

今回発表されたビジュアルは、井上演じる落ち目のプロデューサーマックスと吉沢、大野が演じる気の弱い会計士レオが、それぞれ並んだ2種類のビジュアル。



そして、井上、吉沢、大野のほか、ウーラ役の木下晴香、ロジャー・デ・ブリ役の吉野圭吾、カルメン・ギア役の木村達成、ホールドミー・タッチミー役の春風ひとみ、フランツ・リープキン役の佐藤二朗のビジュアルも公開された。


華麗な姿を披露した出演者たちは、“ブロードウェイミュージカルを題材としたブロードウェイミュージカル”であり、“史上最低のミュージカルを製作しボロ儲けを夢見る二人の顛末”を描いたコミカルな本作をどう演じるのか、期待が高まる。なお、公式サイトには出演者のコメント動画やチラシ画像もアップされているので、チェックしておこう。