矢沢永吉の伝説的なライブ映像3本を配信するプロジェクト「3 BODY'S NIGHT(サンバディーズナイト)」第2弾として、昨年(2019年)の『ROCK MUST GO ON』ツアーの横浜アリーナ公演が8月6日(木)より配信されることが決定した。

2019年は矢沢永吉が古希を迎えたアニバーサリーイヤー。7月には自身初となる音楽フェス『ONE NIGHT SHOW 2019』を幕張メッセにて開催し、9月4日には7年ぶりのオリジナルアルバム『いつか、その日が来る日まで...』をリリース。11月16日からは『ROCK MUST GO ON』ツアーをスタートさせたが、ツアー中盤に喉の不調で一時中断となり、これは矢沢永吉の47年間のキャリアの中で初めての公演中止だった。

配信される映像は、同ツアーの横浜アリーナ公演。矢沢はこれまで抱いたことのない不安と葛藤しながらも回復に最善を尽くし、待ちわびた超満員のオーディエンスの前に完全復活したステージをノーカットで初公開する。代表曲やバラードの名曲に加え、新アルバム収録曲まで網羅したセットリストで、現時点での矢沢永吉の最新のライブ映像となる。

『ROCK MUST GO ON』横浜アリーナ公演の映像配信は、8月6日(木)20時からスタート。有料配信の収益の一部は新型コロナ感染症の治療や研究開発にあたる医療機関に寄付される。視聴チケットは本日7月19日より発売。また8月9日(日)23:59までアーカイブ視聴ができる。詳細は「3 BODY'S NIGHT(サンバディーズナイト)」特設サイトを確認してほしい。

そして、「3 BODY'S NIGHT(サンバディーズナイト)」プロジェクト第3弾は、矢沢永吉が50歳を迎えた1999年の『LOTTA GOOD TIME EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1999』、12月11日の武道館公演の模様を9月〜10月頃に配信予定となっている。

矢沢永吉

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