2020年9月10日(木)より、SCRAPナゾビル吉祥寺にて、参加者が実際に事件現場を捜査しながら物語を進める『現場捜査ゲーム「配信者は殺せない」』の開催が決定した。

「現場捜査ゲーム」は、参加者が専用デバイスを駆使して実際に現場を捜査し、ヒラメキと推理で犯人を追い詰めていく、新しい物語体験。2019年11月より公演しており、第1弾『演じすぎた男』では、リアル脱出ゲームを手掛けるSCRAP、そして脚本を鈴木おさむ、主演を岡田義徳で行われた。第2弾となる本公演では、犯人役にバラエティ番組、情報番組への出演や歌手など幅広く活躍する千秋、脚本に演劇の枠にとらわれず広く活躍する劇団ヨーロッパ企画、トリック原案に「逆転裁判シリーズ」でディレクターを務めた山崎剛、そしてSCRAPによるタッグが実現した。

千秋

千秋

ヨーロッパ企画

ヨーロッパ企画

山崎剛

山崎剛

番組の生配信中に、自身のマネージャーが亡くなっているのを発見した動画クリエイターの千秋演じるユキ。彼女のアリバイは、1万人の視聴者が保証!? 本公演は、第一発見者である彼女の証言を崩すために、アトリエに残された“小さな違和感”を見逃さない、あなたの“観察力”と“発想力”がカギになる!といったストーリー。はたして参加者は無事真相に辿り着くことができるのだろうか。

現場捜査ゲーム プレイイメージ

現場捜査ゲーム プレイイメージ

現場捜査ゲーム プレイイメージ

現場捜査ゲーム プレイイメージ

現場捜査ゲーム プレイイメージ

現場捜査ゲーム プレイイメージ

本公演は1人から3人の好きな人数でチームごとにプレイが可能。受付後1チームごとに順次案内され、事件現場の捜査をするという、まるで刑事ドラマのような体験ゲームとなっている。

ここでしか見ることができない撮り下ろし映像はもちろん、ここでしか体験できない新たな物語を堪能しよう。