現役女子高生シンガー・三阪咲の新曲「友よ恋よ」が、9月8日(火)より放送の山田杏奈&玉城ティナW主演 MBS/TBS ドラマイズム『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の主題歌に起用されることが決定した。

ドラマは、原作『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の実写ドラマ化となり、舞台は高校でドラマを彩るのは文学部の女子生徒たち。三阪咲自身も現役女子高生ということで、主人公たちと同じ目線で作品に参加することができたという。新曲「友よ恋よ」は、ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のために、三阪咲自身が作詞をし書き下ろした楽曲となっている。

また、「友よ恋よ」はドラマのオープニングを飾る主題歌となり、楽曲にあわせてドラマ出演の山田杏奈、玉城ティナ、横田真悠、畑芽育、田中珠里らキャストがダンスを披露。三阪咲描き下ろしの歌詞をダンスで表現した“荒乙ダンス”にも注目しよう。ドラマは、MBS/TBSドラマイズム枠にて2020年9月8日(MBS:24時59分〜、TBS:25時28分〜)から放送開始。

三阪咲 コメント

今回の『荒ぶる季節の乙女どもよ。』主題歌のお話をいただいた時、嬉しくて叫んでしまいました!笑

すごく楽しみなのですが、それと同時に、私自身初めてドラマ主題歌を担当させてもらうので、緊張とかプレッシャーもあって、毎日とってもドキドキワクワクしています。

「友よ恋よ」という楽曲を作らせていただいたのですが、この作品は、同じ高校生として共感する部分がほんとにたくさんあって、一つ一つの描写を全部歌詞に盛り込みたいくらいでしたし、特に5人のリアルな感情に心を動かされました。

なので、この5人と一緒に生活しているような感覚や、アドバイスを送るような感覚で作詞をしました。

中・高校生の皆さんには少しでも共感して貰えたら嬉しいですし、学生ではない皆さんにはこんな時期もあったなと懐かしんで貰えたら嬉しいです!

いっぱい考えて悩んで作らせていただいたこの曲が、たくさんの人に届いて、たくさんの人に愛して貰えたら嬉しいですし、登場してくる私の大好きな5人にも届いたらなと思います!

ドラマプロデューサー コメント

少女から大人になる思春期特有の感情の機微を、荒ぶりながら表現してくれるような主題歌にしたい、と考えたときに、文芸部の彼女たちと同じ現役女子高生で、等身大で表現してくれるであろう三阪咲さんにお願いしたいと思い、オファーさせていただきました。

出来上がった「友よ恋よ」は、文芸部5人の“性”、“友情”、“恋愛”に翻弄される気持ちを三阪咲さんなりに咀嚼し代弁してくださっているような楽曲です。

伸びやかでまっすぐな歌声と自然と身体が動き出してしまうようなアップテンポなメロディで、ドラマのオープニングを彩ってくださることに感謝しております!