cali≠gari×deadmanが2020年7月28日に渋谷WWW Xにて、約100席のみで開催したプレミアムなライヴ『死刑台のエレベーター〜〜ザ・ビギニング〜』が8月8日(土)に配信される。

配信チケット購入者には、特典として本公演アンコールで初披露したcali≠gari×deadman「死刑台のエレベーター feat.眞呼」のライヴ音源をプレゼント。こちらはダウンロードで入手することができる。

さらに、配信翌日の8月9日(日)の14:30からyoutubeにて、『死刑台のエレベーター〜桜井青とaieとあなた〜』の生配信が決定。こちらは映像を見ながら楽しめる副音声配信になる。

お互いの存在を認め合いつつも、これまで対バンをしたことがなかったcali≠gariとdeadmanの初共演となった本公演。

deadman

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先攻のdeadmanは、サポートドラムに晁直(lynch.)、サポートベースにはkazuを迎え、ボーカルの眞呼は腕ごと上半身をラップで巻きつけて拘束するという、ただならぬ状態で登場。ダークな楽曲群を、眞呼の深みと艶のあるボーカルと、痙攣するような独特のパフォーマンス、aieのエモーショナルなギタープレーで表現し、会場を圧倒し、ラストの「蟻塚」ではピンク色の蛍光塗料を顔に塗りたくり、強烈なインパクトを残した。

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cali≠gari

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後攻のcali≠gariは、サポートドラムにHAZEを迎え、deadmanに合わせたように全員黒い衣装、桜井、村井は黒いマスクを装着。HAZEのタイトなドラミングの上を縦横無尽に乗る村井のベースと桜井のギター、そのアンサンブルは心地よく、石井の伸びやかなボーカルも映えていた。そして途中のMCでは「ライヴ、やれてよかったね。とても嬉しいです」と、この状況下で観客の前でライヴができたことの喜びに、少し声を震わせた桜井。セットリスト終盤は、「セックスと嘘」「エロトピア」「Sex On The Beach」でセックスコール3連発し、cali≠gariらしくライヴを締め括くった。

cali≠gari

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そしてアンコールでは、cali≠gariがdeadmanをステージに呼び込み、この日リリースしたコラボCD「死刑台のエレベーター」より、「死刑台のエレベーター feat.眞呼」を初演奏した。

cali≠gari

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約半年ぶりに有観客公演を行なった彼らの最新の姿、そして貴重な両バンドによるセッションが見られる本公演を、この機会に目撃してほしい。チケットは現在発売中。