太陽光発電のエネルギーを活用したロックフェス『THE SOLAR BUDOKAN 2020』の、本年度の開催に関する詳細が発表された。

今年は9月26日(土)、27日(日)及びその翌週の10月3日(土)、4日(日)の4日間(各日とも翌週金曜までアーカイブ視聴可能)にわたる配信ライブとして開催。これまで『中津川 THE SOLAR BUDOKAN』を開催してきた中津川会場のほか、猪苗代、中野サンプラザ、Billborad Live Tokyoなど屋内外の会場から、リアルタイムと事前収録を組み合わせてライブを配信する。

また、現在の社会情勢を鑑み、今年は中津川会場に観客を入れてのリアルフェス開催は行わないが、事前収録ライブのうち東京・中野サンプラザでは、少人数限定(キャパシティの1/4以下)かつ徹底した安全対策を取った上で、観客を入れたライブイベントを開催することも決定。なお、配信ライブにおいても例年と同様に“100% SOLAR”での開催を目指すとのことで、事前撮影、生配信ともに太陽光発電での蓄電池を活用したSOLAR電力を使用。リスナーが自宅でも使えるSOLARモバイルバッテリーの販売もオンラインで実施する。

リアルとオンライン、生と事前収録、屋内と屋外など、あらゆるライブ形態を掛け合わせたハイブリッド型のフェスとして行われる『THE SOLAR BUDOKAN 2020』が大きな注目を集めそうだ。