昨夜公開されたばかりの「THE FIRST TAKE」で、「恋人」のパフォーマンスを披露した鈴木雅之。その動画の中で、「エールを贈るような気持ちで」というメッセージし、続けざまに「路(交差点)」を追加楽曲としてサプライズ披露した。

昨日公開された「THE FIRST TAKE」での新コンテンツの中で、自身の93年の大ヒット曲「恋人」の一発撮りという緊張感のあるパフォーマンス終了後、鈴木は、「本当にとても辛い時期にまだまだ入っています。いつもの日常にはもう戻ることは出来ないかもしれませんけど、上手にコロナ(ウイルス)と向かい合って、そして新しい日常を作っていく事が出来れば、そんな風にも思うんですけど、すべての人達にエールを贈るような気持ちで今日は1曲バラードを選んでみました。」とコメント。続けて「路(交差点)」を、ピアノとヴォ―カルのみの一発撮りで披露した。

現在まで「THE FIRST TAKE」で公開されていた動画では、1コンテンツにつき1曲が公開されていることが多かったが、今回初めて1コンテンツの中で2曲フルサイズでの公開という格好となった。

「路(交差点)」は、1997年にリリースされたアルバム『CARNIVAL』、ベストアルバム『ALL TIME BEST 〜Martini Dictionary〜』に収録されている楽曲。この曲の歌詞では『誰の為に生きるか… 何の為に生きる… 出会った頃から わかっていた 君の為だと』と綴られているが、鈴木は『エールを贈るような気持ちで』と語っているように、今回のサプライズ披露による鈴木からのメッセージを目と耳で堪能して欲しい。

「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応した圧倒的なクオリティを楽しめる。昨年にローンチしチャンネル登録者が184万人を突破、さらに動画総再生数が3億4千万回を突破するなど、公開する動画がSNSでも話題となっている。