沖縄の離島を舞台に小説家の卵と少年の初々しい恋愛を描く、紀伊カンナ原作の劇場アニメ『海辺のエトランゼ』。

9月11日の公開を目前に控え、PARCO×映画「海辺のエトランゼ」アニメ原画展が、渋谷PARCO GALLERY Xにて開幕した。映画の為に描き下ろされたイラスト5点、設定画、生原画ともに30点以上が展示されているほか、キャスト・スタッフのメッセージカードやサイン入り台本絵コンテ、大橋明代監督が描かれた絵コンテなども展示されており、ファンならばもちろん、ファンならずとも楽しめる原画展となっている。開催期間は、9月4日(金)〜9月14日(月)までとなり、紀伊カンナ新規描き下ろしのオリジナルグッズも発売中だ。

『海辺のエトランゼ』は、小説家の卵の橋本駿と、海辺に物憂げに佇む少年・知花実央。そんなふたりの初々しくも、もどかしい関係を描き、多くの読者の心をとらえた紀伊カンナが描く同名コミックが原作。アニメ化にあたって、作者・紀伊カンナ本人が監修、キャラクターデザインを担当し、ドラマCDから引き続き、駿役を村田太志、実央役を松岡禎丞が務める。

(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会 (C)紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics

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原画展は、映画用に紀伊カンナが描き下ろしたイラスト(複製)から始まり、紀伊直筆のものを含む設定画、美術ボード、アニメ生原画と展示が続き、徐々に『海辺のエトランゼ』の世界に引き込まれていく構成。

原画は、白や黄色、緑に青と様々な色のものが並び、その中でも青は紀伊自らが修正を入れたものであり、生原画の端には直筆のコメントも記載されているものも。

(C)紀伊カンナ/祥伝社・海辺のエトランゼ製作委員会 (C)紀伊カンナ/祥伝社 on BLUE comics

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また、キャスト・スタッフ陣から寄せられたメッセージコーナーや、サイン入り台本、絵コンテなども展示され、『海辺のエトランゼ』を堪能できる。

劇場アニメ『海辺のエトランゼ』は、9月11日(金)より全国公開。