10月17日(土)に開催されるポップス×オーケストラ競演のチャリティフェスティバル『billboard classics festival 2020 in Tokyo 〜音楽をチカラに〜』の追加出演者が発表された。

NOKKO、ANRI、小柳ゆき、石崎ひゅーいに加え、新たに佐藤竹善の参加が決定。卓越したボーカル力を誇り、音楽のジャンルを横断して活躍する佐藤竹善(SING LIKE TALKING)が、「La La La」をはじめとした名曲をフルオーケストラの演奏とともに披露する。

公演では、“医療現場の最前線で闘う方々への感謝を歌にのせて届けたい”という思いから、医療従事者1000名を24時間視聴できるライブ配信に招待。“感染防止対策のために空けた1000席は医療従事者様のご招待席”というコンセプトで実施される。

加えて、WITHコロナ時代に対応した「マスク」や「マスクケース」「ハンドタオル」などのチャリティグッズを会場&オンラインで販売し、売上金の10%を「Music Cross Aid」基金、「日本オーケストラ連盟」、「日本医師会」の3団体に寄付するという。

世界的指揮者・栁澤寿男のもと、東京フィルハーモニー交響楽団、司会の中井美穂とともに、感染予防対策を徹底した会場での有観客ライブとライブ配信のハイブリッドで「音楽のチカラ」が届けられる。