2020年9月24日(木)・26日(土)の2日間、下北沢本多劇場にて風間杜夫・柳家喬太郎・柳家花緑が出演する落語『二人会』が上演される。

本公演は、本多真弓が企画・製作する『グッドディスタンス ─風吹く街の短篇集─ 第三章』にて行われるもの。9月24日(木)15:00回は風間杜夫・柳家喬太郎、26日(土)15:00回は風間杜夫・柳家花緑が出演。2日間ともにトークショーもあり、TwitCasting(ツイキャス)を利用した有料配信も予定されている。出演者三名からのコメントは以下の通り。

◇柳家喬太郎
コロナコロナで何かと窮屈なご時世に、ようこそお運びくださいました。
制約ばかりの世の中ですが、ほんのひととき、穏やかじゃない浮世を忘れて頂けるよう、のんびり一席申し上げます。

◇柳家花緑
風間杜夫さんは僕の中ではもう落語家という認識です。
俳優も出来る落語家!と皆さんに認識していただきたい!
一番最初に拝見した「湯屋番」の若旦那に惚れ惚れし、「火焔太鼓」に感心し、「化物使い」で師匠!と呼びたくなりました。

◇風間杜夫
本多劇場の板に初めて上がったのは今から36年前。
あれからどれだけの作品をここで体験しただろう。
『ひとり芝居五部作』5時間15分も本多だからやり遂げられた。
この試練の状況下で、敬愛するお二人と共に、今、本多劇場に上がれることが、何より嬉しい