2020年9月25日(金) 下北沢・本多劇場にて、ミュージカルやショーを中心に活躍する本間ひとしによるミュージカルワンマンショー『君を乗せて』が上演される。

本公演は、本多真弓が企画・製作する「グッドディスタンス ─風吹く街の短篇集─ 第三章」にて行われるもので、出演は本間ひとし、崎久保よしひろ(ピアノ)、関口将史(Cello)。ピアノとチェロの生演奏による一人8役ミュージカルとなる。

本作は、もともと若手俳優用に書き下ろした作品だったとのことだが、それを映画の告知編のように語りと演奏で、ダイジェスト版としてライブで披露したところ好評となり、一人8役ミュージカルが誕生したという。兄弟の物語となり、小さい頃、不慮の事故で亡くなってしまった弟がある日、姿を変えて兄に会いにくるという一夜限りのファンタジーで、全編心に染みる情緒的な音楽に包まれる。

本公演は、9月25日15時の1回限りの公演となり、TwitCasting(ツイキャス)を利用した有料配信も予定している。

本間ひとしのコメント

嬉しかった…「舞台に立てる」
足踏みしながらきっかけを求めていた時、強く背中を押してくれたのは、本多劇場さんでした。
厳しい状況下、諦めず前へ進む力、勇気、やり続ける事を学びました。
皆様に感謝し、全力でこの舞台に挑みます。