さいたまスーパーアリーナで毎年GWに行われているロックフェスティバル『VIVA LA ROCK』が、8回目の開催である『VIVA LA ROCK 2021』の開催を宣言した。

『VIVA LA ROCK 2021』は、オーディエンスの人数設定、および会場の使用スタイルなども現状では未定だが、さいたまスーパーアリーナでの来春の完全開催に向けて動き出しており、日程は2021年5月1日(土)、2日(日) 、3日(月・祝)、4日(火・祝)、5日(水・祝)の間で複数日程での開催を調整中とのこと。

それに伴い、オーディエンスの人数設定、および会場の使用スタイルがしばらくの間は未定にせざるを得ないが故に、『VIVA LA ROCK』特有の「埼玉県居住者限定超先行チケット」の発売が中止となることも発表された。
今後は年末に出演アーティスト、および日程の詳細を発表を開始し、年明けにチケットの販売開始を予定。通常のチケットや今後の情報など、詳細はVIVA LA ROCK 2021公式HPをチェックしよう。

なお、現在、SoftBank【5G LAB】にて『ビバラ!オンライン2020』の模様が配信されている。

7月31日(金)、8月1日(土)、2日(日)に行われた『VIVA LA ROCK』初のオンラインフェス『ビバラ!オンライン2020』に出演したアーティストのライブ映像をソフトバンクのサービス「5G LAB」にてVR技術により3D映像で楽しめる「VR SQUARE」アプリと、ステージの正面や側面からなど多視点でパフォーマンスを楽しめる「FR SQUARE」アプリにて配信中。おうち時間のおともに、普段のライブでは体験できないアングルでライブ映像を楽しもう。