10月10日(土)・11(日)の2日間、万博記念公園一帯で、アート・音楽を始め、多彩な文化芸術を届けるイベント『大阪文化芸術フェス presents OSAKA GENKi PARK』のライブステージ全出演者とタイムテーブルが公開された。

出演アーティストとタイムテーブルは以下の通り。

●10月10日(土)●

ウルフルズ / 瑛人 / 岡崎体育 / KEYTALK / KREVA / コブクロ / さかいゆう / 渋谷すばる / 清水翔太 / sumika / 竹内アンナ / DedachiKenta / Novelbright / PAN / BEGIN / ビッケブランカ / Brian the Sun / 松本 大(LAMP IN TERREN) / Ms.OOJA / 向井太一 / 山崎まさよし&松室政哉 /山村 隆太&阪井 一生(flumpool) / 山本彩

10月10日(土)タイムテーブル

10月10日(土)タイムテーブル

●10月11日(日)●

ACIDMAN / 植田真梨恵 / HY / 大阪☆春夏秋冬 / KANA-BOON / キュウソネコカミ / GLIM SPANKY / コブクロ / SHE‘S / 高橋優 / トータス松本 / BURNOUT SYNDROMES / ハンブレッダーズ / BEGIN / フジファブリック / 藤巻亮太 / 藤原さくら / ベリーグッドマン / マカロニえんぴつ / milet / MONGOL800 / 矢井田瞳 / LOVE PSYCHEDELICO / 緑黄色社会

10月11日(日)タイムテーブル

10月11日(日)タイムテーブル

以上の計45組。

2日間の出演が決定しているコブクロは、『コブクロ−Road to 2025 SPECIAL LIVE−』と題してこの日だけのスペシャルステージで登場。また、BEGINは10日(土)BEGIN BAND SETで登場し、11日(日)はこれまでの大阪文化芸術フェスでも披露してきたビギンのマルシャショーラで出演します。その他、府内の学生とアーティストのコラボステージも予定しているとのこと。

『大阪文化芸術フェス presents OSAKA GENKi PARK』は、1970年の大阪万博から50年目という節目の年に、万博の森を有する自然文化園や日本庭園など、250ヘクタールを超える広大な万博記念公園全体を使い、新型コロナウイルス感染防止に努めながら、一日中楽しむことができるというイベント。

この2日間のために用意されたコンテンツは、70年万博の雰囲気やレガシーが感じれる「EXPO ‘70トリップツアー」や、万博の森を楽しみながらお茶とクラッシックを楽しむことができる「日本庭園大茶会」、園内の三ヵ所で賑やかで楽しいジャグリングの世界に出会うことができる大道芸人のパフォーマンス、さらに、関西ゆかりの現代美術家たちが、来たる『2025大阪・関西万博』をイメージに「1970→2025」というテーマで行うライブペインティングなど、公園内で多彩な文化芸術プログラムが楽しめる。

その他、太陽の塔や、EXPO’70パビリオン、万博BEAST、巨大立体アスレチック迷路など、万博記念公園内の施設や、アトラクションも2日間限定の割引や特典も用意。

黒田征太郎氏デザインのイベントロゴが入ったレジャーシート

黒田征太郎氏デザインのイベントロゴが入ったレジャーシート

また、来場者全員に大阪出身のアーティスト・黒田征太郎氏デザインのイベントロゴが入ったレジャーシートが配布される。1人1枚配布されるこのレジャーシートを活用してディスタンスを保つことが可能。

なお、10日(土)には、お祭り広場にて11時から、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会シニアアドバイザーで、1970年大阪万博時にパビリオンを案内するホステスのユニフォームを手掛けたコシノジュンコ、『2025年日本国際博覧会』アンバサダーのコブクロが登壇する「1970年大阪万博50周年記念セレモニー」も開催される。

イベント公式アプリ

イベント公式アプリ

さらに、イベント公式アプリの活用で、密集を避けるためを目的とし、事前にライブ観覧の前方ブロック抽選予約ができ、自分だけのタイムテーブルが作成できる「マイタイムテーブル機能」やGPSと連動した「エリアマップ機能」が利用することができる。このアプリ内で、WEB問診も実施され、来場前に入力することによりスムーズに入場ができる。

チケットは、オフィシャルサイトにて9月24日(木)までの期間、 第二次抽選エントリー受付中。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。