2020年9月23日(水) まで、無観客配信公演で開催中の『京都学⽣演劇祭2020』。去る9月17日(木)に、観客投票・審査員・THEATRE E9 KYOTO のスタッフによって選出される受賞団体が決定した。

本演劇祭には、観客投票によって決定する「観客賞」、審査員5名によって選出される「審査員賞」(最優秀審査員賞1団体、優秀審査員賞2団体)、THEATRE E9 KYOTOのスタッフによって選出される「E9賞」の3つの賞があり、うち、観客賞・最優秀審査員賞を受賞した2 団体が、2021年3 ⽉に札幌で実施される全国学⽣演劇祭に進出する。また、E9賞受賞団体は「来年度の劇場5日間無料使用権」が与えられる。

本演劇祭の映像配信は23日(水)まで続くので、受賞団体を含めた未来の演劇を担う若者たちの渾⾝の作品を楽しんでみよう。

•観客賞

ゆとりユーティリティ(⼤阪芸術⼤学 他)

•最優秀審査員賞

あたらよ(⿓⾕⼤学)

(以上2団体が第6回全国学⽣演劇祭に出場)

• 優秀審査員賞

春泥み-harunazumi-(インカレ)

• 優秀審査員賞

劇団トム論(京都⼤学 他)

• E9賞

劇団FAX(京都⼤学)