コロナウイルス感染拡大の影響により自身の全国ツアーを中止したフルカワユタカが、11月23日(火・祝)に東京・亀戸文化センター カメリアホールにて、有観客アコースティックライブ『生配身』を開催することを発表した。

公演は、今年の2月以来、9か月ぶりの有観客ライブとなり、生身のフルカワユタカが体ひとつでオーディエンスと対峙する貴重なソロワンマンとなる。

また、ライブチケットには新曲が2曲収録されたスペシャルCD付きで、自粛期間中に書き溜めた数多くの楽曲からフルカワが自信を持って次の自分を提示する楽曲に。チケットの販売は10月中旬予定とのこと。

なお、当日はコロナウイルス感染防止対策に万全を期した上での開催となり、キャパシティを半分以下に設定し、ソーシャルディスタンスを確保した座席での販売など、細心の注意を払って開催される。

そして、5月より月1にて生配信を行っている、音楽バラエティ番組『オンガクミンゾク』の第4回放送が10月25日(日)に決定している。ライブゲストは、fox capture planより岸本亮(Key.)・井上司(Dr.)を迎えて、フルカワ楽曲をジャズアレンジする“ジャズカワユタカ”編成でのライブを予定。そして、今回はトークゲストの参加も発表されているが、ゲストは後日発表となる。チケットはイープラスにて販売中。