10月10日(土)、11日(日)に1970年の大阪万博から50年目という節目の年に、万博の森を有する自然文化園や日本庭園など、250ヘクタールを超える広大な万博記念公園(大阪府吹田市)全体を使い、新型コロナウイルス感染防止に努めながら、一日中楽しめるイベント『大阪文化芸術FES presents OSAKA GENKi PARK』。

公園内に設置される5つのライブステージでは、2日間で総勢46組のアーティストが出演。2025年日本国際博覧会アンバサダーのコブクロは、『コブクロ−Road to 2025 SPECIAL LIVE−』と題して、10日(土)、11日(日)の両日出演する。

また、ウルフルズは10日(土)に「もみじ川広場RIGHT STAGE」のトリ、11日(日)はトータス松本がソロとして「もみじ川広場LEFT STAGE」に弾き語りで登場。トータス松本は、11日(日)放送の自身がDJを務めるFMCOCOLOのラジオ番組『Got You OSAKA』(毎週日曜 14:00)を『OSAKA GENKi PARK』のアーティスト楽屋から生放送することも発表。

「出演者がいっぱいいるので、誰か来てくれへんかな〜と(笑)ちょっと出てもいいよって人は出てくれへんかな、と思ったりなんかして。楽しみです!」と番組内でアーティストに当日のラジオ出演を呼び掛ける場面も。『Got You OSAKA』は、これまでも『FUJI ROCK FESTIVAL』や『SUMMER SONIC』などの現場から生放送を行ってきた。果たしてゲストは登場するのか。是非チェックしよう。

なお、この『OSAKA GENKi PARK』は、株式会社ダスキン全面協力のもと、会場内の感染予防に努めるほか、来場者全員にサイズ1m×1.5mのレジャーシートを配布し、ディスタンスを保つように呼び掛けるなど、十分な新型コロナウィルスの感染予防対策のもと開催される。

チケットの最終先着受付は各公演日前日の23:59まで。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。