読売ジャイアンツと東京ヤクルトスワローズは、今シーズン初となる『TOKYOシリーズ』を開催する。

『TOKYOシリーズ』は東京に本拠地を置く両チームによる毎年恒例イベント。10月20日(火)は明治神宮球場で、30日(金)は東京ドームで実施される。

昨年は各チームの本拠地で3試合ずつ戦い、3勝3敗と引き分けだった。当日は両チームの監督・コーチ・選手が、胸に「TOKYO」のロゴが入ったユニフォームを着用する。

「がんばろう東京! THE TOKYO CULTURE」で着用したユニフォーム

「がんばろう東京! THE TOKYO CULTURE」で着用したユニフォーム

ジャイアンツは30日のホーム戦で、9月12日に行われた『がんばろう東京! THE TOKYO CULTURE』で使用した白ユニフォームを着用する。当日は来場者全員にレプリカユニフォームをプレゼント。試合後にはユニフォームをチャリティへ出品し、収益を新型コロナウイルス感染症対策の寄付に当てる。

さらに、本企画の一環として、10月20日(火)〜22日(木)の神宮球場でのビジターゲームの入場券を、ジャイアンツファンクラブ「CLUB GIANTS」会員、及び「GIANTS ID」会員向けに、10月10日(土)10:00〜先着順にて先行販売する。同レプリカユニホームが特典として付く企画チケットも販売。詳細はマイページにて。

今回の『TOKYOシリーズ』では野球を通し、「がんばろう東京!」、「医療従事者への感謝」を発信していくとのこと。コロナ渦の中、少しでも東京に明るい話題が届くことを期待したい。